こだまんが

主にまんが製作日記です。まんが家を目指して勉強中。新米CLIP STUDIOユーザー。

1-1 顔の描き方超基本

 お勉強第1回目です。

 

お勉強をはじめるに至った記事はこちら

kodamanga.hatenablog.com

 

今回は1ー1顔の描き方超基本を学びました。

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位置関係を守って描く、というページ。

 

私は最近頭身の小さい絵や、子供ばかり描いていたので、大人の比率でも子供っぽくなってしまいました。

 

それと老人は、面長で半分より上に目、というのはちょっと意外でした。

私の師匠は、老人は子供と同じ比率で描くとそれっぽくなるよ、と言っていたので、今までお年寄りはそんな感じで描いていたのです。

なので、まぁ、当たり前ですが、可愛らしいお年寄りになってました。

今までそれで平気だったのですが、偏屈なおじいさんとかは、確かに面長で半分より上に目、の方があってそうです。

キャラによって描き分けるのがいいかもですね。

 

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フカン、アオリは前のページの子供と老人、のように、目の位置を変えることで表現。フカンは子供のように可愛らしく見え、アオリは老人のように大人っぽく見える効果があるので、キャラの性格表現にも、と描かれてあります。

 

また、顔の角度は、横、真正面、真後ろ、上、下、この五つの組み合わせでできる、と描かれてあり、角度ごとの見え方を覚えよう、とありました。

 

私は耳の位置が最初とても難しかったです。上を向いた時、下に描きすぎたり、下を向いた時、耳がどこにくるか、どう見えるか、を理解できていなかったり。

上下だけでなく、左右でも角度が急だとやはり難しいですね。

 

一番下の絵は、左右のバランスが崩れてしまう時の練習法。
最初に描いた絵を左右に反転したのが真ん中。うん、なんか変ですね。その反転したのを下絵に描き直したのが右。だいぶマシになったと思いますがいかがでしょう?

だいぶバランスが崩れた正面画ですね(汗)この練習法でちまちまバランスが取れるよう練習していこうと思います!

 

 

まずは顔の描き方ですが、改めて学び直すと発見がありますね。知ってるよ!って思うようなことをぐっと我慢して学び直すのって、意外と難しい。

 

まだまだ学ぶことはたくさん!今後もお勉強していきます!

 

 

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