こだまんが

主にまんが製作日記です。定期的に漫画をアップしています。iPad ProのCLIP STUDIOで漫画制作しています。

Audibleを活用してみた感想

f:id:mofublog:20180803104550j:plain

みなさんAudibleというものをご存知でしょうか。


Amazonのオーディオブックストア、といったものになります。
オーディオブックとは、簡単にいうと、本を朗読してもらっている状態です。つまり本を聞くスタイルで本を読む、という感じですね。
余計ややこしくなりましたが(笑)



何か手作業している時に、ラジオなどを聞いていらっしゃる方も多いと思います。そんな感じに、本を聞けるのが、このAudibleです。


しばらく使ってみて、私はだいぶお気に入りになったので、ご紹介します!





Audibleとは

Amazonで買えるオーディオブックを聞くアプリ、という形になります。
オーディオブックを聞ける物は他にもあるのですが、Audibleは、定額制聴き放題という形になっています。



が。



8/28から聴き放題からコイン制に変わります。


コイン制に変わると、今まで、定額(¥1,500)で聴き放題だったのが、本をコインと交換して聞くというスタイルに変わります。


また今まで、会員登録しないとオーディオブックを聞けなかったのですが、会員じゃなくても、単品購入することが可能になります。

聴き放題がよかったのになぁ、という方には、考えてしまうような仕様変更かもしれませんが、私はコイン制に変わっても、おそらく使い続けると思います。




Audibleのメリット

Audibleは、何か作業をしながら、お散歩しながら、だったり、通勤の車内、電車内、でも本が読める、というような効率の良さを実現してくれます!


耳で聞くので、活字好きで本は字を追って読みたい!という方には、どうなのそれ、と思われるかもしれませんし、
耳は「聞き逃す」ということもあるので、集中してないと本なんて聞けなくない?と思われるかもしれません。


もちろん向き不向きはあると思いますが、本を読むのが億劫な人には、とてもいいと思います。


また聞き逃してもちゃんと30秒戻しのボタンもあるのでご安心を(笑)
(30秒送りもあります)


別の作業をしながら、本が読めるというのは、知識を増やしたい人にもオススメですし、本を読む時間がなくて、という方には、再生ボタンポチ、で聞けますし、手軽でいいと思います。


また、今の所聴き放題なので、「あ、この本気にはなってたけど、買って読むには分厚くて尻込みした本だ」みたいな本を気軽に手に取れるのも、オーディオブックの強みだと思います。


また、読む速度を変えることもできます
速読してもらったり、通常よりゆっくり喋ってもらったりも可能です。
英語の本などもあるので、語学学習にも使えると思います。


私は基本的にいつも2倍速以上で聞いています。なので、この本はこのくらいの時間ですよ、という朗読時間が表示されているのですが、それの半分の時間で聞き終えられます。




Audibleのデメリット

メリットもあればもちろんデメリットもあります。


先ほども話したように、人は「聞き逃す」ということがあります。気軽にふんふん、と聞く程度ではなく、本は熟読したい、という方には合わないかもしれません。


また、ネットサーフィンや、何かを読みながら、の作業の時は基本的にほぼ聞き逃します。
やはり目からの情報の方が、耳から入ってくる情報より強いので、何か記事などを見て読んでいる場合は、やめた方がいいです。百聞は一見にしかずとはこのことだ、と体験できます(笑)


また、本の取扱量が素晴らしいAmazonでも、まだまだオーディオブック化された本は少ないです。
コイン制に変わることで、大幅に本が増えるらしいのですが、聴きたい本がない可能性もある、ということがネックになるかもしれませんね。


また、朗読してくださっているナレーションの方々は、もちろんプロの方なのでとても聞き取りやすいのですが、中には声が少し低すぎて聞こえにくい場合もあります。お散歩しながら聞いていたら、車の音にかき消されてしまう声の方もいらっしゃいました。


中には、BGMがある本もあったりします。それを速度を上げて聞いていたりすると、ぐわーってなったりします(笑)




良いところも悪いところもありますが、私はお気に入りになりました。
もともと本を読むのが好きなので、もっと読みたい、と思ったのがきっかけですね。
月¥1,500を高いととるか安いととるかは、利用する方次第ですね。
もちろん、コイン制になったら、試しに買ってみるかーが出来るので、敷居が低くはなりますね。


気にはなってたんだけど、という方は、とりあえず試してみるのも手だと思います!